筋トレは1つの筋肉に何種目のメニューをやるのが正解!?

トレーニングは何種目やるのが正解? 筋トレ
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時間の都合で全身のトレーニングを1日でやる方や、

水曜日に全身を、週末は土曜日に上半身、日曜日は下半身をという方。

サラリーマンでも時間を作って毎日部位ごとに追い込んでトレーニングをする方と人それぞれトレーニングに避ける時間は違うとは思いますが、

では理想は1つの筋肉(部位)に対して何種目くらいのトレーニングをするのが効果的でしょう??

今回はグリの実体験や周りのトレーニーの友人の意見も参考に紹介していきます。

 

筋トレは1つの筋肉に何種目のメニューをやるのが正解!?

それぞれのトレーニング環境やどこまで追い込んだトレーニングをしているかでも変わります。

例えば軽い重量のダンベルしか持っていなくて自宅でトレーニングしている人と、

ジムで限界まで追い込んでいるボディビルダーの方では全然違います。

 

全身を一日で鍛える人の場合

トレーニングは何種目やるのが正解?

時間の都合で全身のトレーニングを1日で行う人も多いと思います。

その場合の1部位のトレーニング種目数=2種類

くらいがちょうど良いと思います。

 

例えば、

ベンチプレス(胸)

ダンベルプレス(胸)

アームカール(上腕二頭筋)

ディップス(上腕三頭筋)

ショルダープレス(肩)

チンニング(肩・背中)

デッドリフト(背中・足)

スクワット(足)

腹筋/背筋

といった感じでメニューを組めばこの9種目で軽く1時間はかかると思います。

あまりトレーニング時間が長くなりすぎても後半のトレーニングの効果が薄れるので最初のうちは1時間くらいを目安にすると良いと思います。

 

部位ごとに分けてトレーニングをする人の場合

トレーニングは何種目やるのが正解?

毎日トレーニング出来る人や本気で鍛えたくて部位ごとに日を分けてトレーニングしている人の場合は、

1部位のトレーニング種目=3~4種類くらい

を目安にすると良いと思います。

 

例えばグリの場合は肩/背中の日と胸/腕の日に分けています。

ダンベルショルダープレス

アーノルドプレス

フロントレイズ(三角筋前部)

サイドレイズ(三角筋中部)

バックレイズ(三角筋後部)

バーベルショルダープレス

で肩を鍛えます。

レイズ系は三角筋の前中後それぞれ別の部位に効かせているので肩という意味ではこれで4種類と計算しています。

 

からのラットプルダウンやデッドリフトで背中を追い込んでいます。

 

種目が多すぎても効果は比例しない

トレーニングは何種目やるのが正解?

過去にとにかく追い込まなくては!と思って1部位で7~8種目のトレーニングをしていた時期もあるのですが、

多いからと言ってそれだけ筋肉が早く成長したかというとそんなこともありませんでした。

グリの周りのトレーニーたちもやはりみんな同じ道を通っているようです。笑

疲れすぎると後半あんまり追い込めなくなるというかすでに疲労しきっている筋肉をされに追い込んでも効果は薄いようです。

ある程度追い込めたらそれ以上は必要ないと思います。

 

まとめ

いくらやる気が満々でも必要以上のトレーニングは無意味なのでやめましょう!!

もし、

4種目やってもまだまだ元気が有り余っていてトレーニングできる!

となると負荷が足りていないのかもしれません。

 

基本通りに10RM(10回が限界の重さで10回やること)で追い込めているかもう一度確認してみましょう!!

 

正しい知識と方法で無駄に回り道することなく、

最短で簡単にダイエットやボディメイクを成功させてモテる体を手に入れましょう!!

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