プロテインを飲む時の注意点&プロテインを飲んではいけない病気

プロテイン
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モテる体を最短で手に入れるダイエットを成功させるためには欠かすことのできないプロテイン。

ですが、プロテイン飲む時の注意点やプロテインは絶対に飲んでいけない病気があります。

今回はそのあたりを中心に紹介していきます。

 

プロテインを飲む時はここに気を付けよう

プロテインを飲むということは体内に大量のタンパク質を摂りこむということ。

タンパク質を摂る時に気を付けたい注意点を紹介します。

 

便秘はダメ!絶対

プロテインを飲んでいる時は便秘に気を付けましょう。

便秘の場合は大腸に便が溜まります。

プロテインを飲んでいるとこの溜まった便にもタンパク質が多く含まれるのですが、

腸内の悪玉菌がこのたんぱく質を餌にして有害物質を発生させてしまうのです。

これが原因で最悪の場合は大腸がんになる可能性も。

ダイエットにも便秘は良くありません。

便秘の方は便秘自体を改善するようにしてみましょう!

 

食物繊維をとったり腸内環境を整えよう

男性の方には便秘は少ないと言いますが常に気を付けるに越したことはありません。

王道ですが野菜を食べたりして食物繊維を多くとることを心がけたり、

乳酸菌が多く含まれるヨーグルトだったり、漬物や納豆のような発酵食品も普段から積極的に摂りたいですね!!

 

腎臓に病気のある人は絶対に飲んではダメ!

体内で余ったタンパク質は窒素に変わります。

そして必要が無くなった窒素は今度はアンモニアに変わります。

アンモニアは有害なので腎臓などで尿素に変わり体外へ排出されるのですが、

腎臓に病気のなる人は腎臓にさらに負担がかかってしまうので絶対にプロテインをのんではいけません!

 

プロテインの過剰摂取も禁止

プロテインは飲めば飲んだだけ効果があるものではありません。

人間が一度に消化吸収できるタンパク質の量はおおよそ30g程度ですので1度に大量に飲むのはもちろん、

一日に必要なタンパク質の量は体重60kgの人で、

60(kg)×1.5~2=90g~120g

程度です。

なので必要以上に飲んでも無駄にカロリーを摂取して内蔵に負担をかけるだけなので過剰摂取も絶対にやめましょう!

 

プロテインに副作用は無い

いろいろと説明してきましたが、

基本的にプロテインは薬ではなく栄養補助食品なので副作用はありません。

なので必要以上に恐れる必要はありませんが、

過剰摂取や飲んだらダメな病気の人もいるので注意して効果的に飲みましょう!!

 

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