低糖質ダイエット 極端な糖質制限は100%リバウンド!

低糖質ダイエット コラム
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いっきに体重を落とすことが出来るとして人気になった低糖質ダイエット。

RIZAPを始め糖質制限をすすめるダイエット法は多いですが、

基本的に低糖質ダイエットを実践してもメリハリのあるカッコ良い体にはなれません。

むしろ100%でリバウンドをまねくダイエット法であることをほとんどの方が知らないようなので、

今回は低糖質ダイエットについて紹介します。

誤りだらけの低糖質ダイエット

みなさんの周りでも行っている人が一人くらいはいるのではないでしょうか?

それほど人気の低糖質ダイエット。

インスタグラムなどで友人の投稿を見ても、

「そんなやり方してたらリバウンドするのにな~」

と思うような投稿もチラホラ。

では正しい低糖質ダイエットのやり方とそのメリット・デメリットって??

低糖質ダイエットの考え方

糖質は体内ではエネルギーとして使われる栄養素です。

炭水化物に主に含まれています。

糖質が体内に取り込まれると血糖値がインスリンが分泌されます。

そしてこのインスリンが働くことで余分な糖質は脂肪として蓄えられてしまいます。

そこで糖質(=炭水化物)を食べないことで血糖値の上昇を防ぎ、

それによりインスリンが分泌されないので脂肪も貯まりにくくする。

エネルギー源となる糖質が足りなくなると体は糖新生といってタンパク質を分解して、

糖を作ります。

この時に一緒に脂肪も分解されて燃焼されていく。

なので、
食事から炭水化物を抜いて糖質を摂らないようにして、
タンパク質は不足しないようにしっかり摂るために肉などは食べても良い!

というのが基本的な低糖質/糖質制限ダイエットの考え方です。

糖質制限ダイエットの誤り

上記のように良いことだらけに思われる、
低糖質ダイエット/糖質制限ダイエット

ですが実は大きな誤りがあります。

糖質を摂らないとタンパク質が分解されて糖質に変えられるから糖質を摂る必要がない

と考えられていますが実際はそんな事が無いと言う事が近年分かってきたのです。

例えば肉から一日にタンパク質から必要十分な糖質を得ようとする場合、

何キロもの大量の肉を食べなければならないことが分かったのです。

そしてマウスを使った実験で体には害が無い、

という研究結果が発表されていましたが近年では人間とマウスでは脳の大きさが違うので人間では安全とは言い切れないと言われています。

実際に糖質制限ダイエットの第一人者と言われていた桐山秀樹さんが2016年に亡くなっています。

低糖質ダイエット/糖質制限ダイエットのデメリット

低糖質ダイエットを行うと確かにけっこうな勢いで体重が落ちます。

それが脂肪であれば嬉しい限りなのですが、

実際に低糖質ダイエットで落ちている体重のほとんどが筋肉なんです・・・。

ライザップのCMに出てくる人のダイエット後の姿を見ても、

黒くてヌルヌルテカテカしているので一見引き締まって見えますが落ち着いて見てみると分かるかと思います。

筋肉が落ちる=基礎代謝の低下=100%のリバウンド

これが低糖質ダイエットのデメリットです。

低糖質ダイエットのメリット

デメリットばかりを伝えてきた低糖質ダイエットですがメリットもあります。

基本的に、
日本人は主食を摂り過ぎている

のです。

ラーメンやカレー、牛丼など炭水化物がメインとなる食事が国民食として多くの日本人が好んで食べています。

しかしこれらの食事は明らかに必要以上の炭水化物を摂りすぎる事になるのです・・・。

摂り過ぎている炭水化物を抑えるのはダイエットで非常に有効な事です!!

実際の食事量の目安

実際の食事の際の炭水化物の量の目安ですが、
自分の握りこぶしの2/3程度

を目安にご飯を食べるようにしてください。

もちろん3食ともこの量を食べて大丈夫なのですが、

夕食が遅い日などは主食抜きでも良いと思います。

そして特に気を付けたいのがジャガイモや小麦粉など主食以外にも炭水化物を含んだ食品が多くあることです。

マカロニサラダ・・・

これはマヨネーズをかけただけの炭水化物ですね。危なすぎます。

餃子。

これは皮は炭水化物なので立派な主食です。

体重だけを減らしたいなら有効な低糖質ダイエットですが、

ダイエットやボディメイクの目的はメリハリのある細マッチョボディを手に入れて女の子にモテること。

低糖質ダイエットを続けている人はみんなミイラみたいな体になってますがあんなのじゃ女の子は寄ってきませんよね・・・。

正しいダイエットやボディメイクの知識を持って余計な回り道はせずに、

最短で簡単にダイエットやボディメイクを成功させてモテる体を手に入れましょう!!

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